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全盛期はある・・・

だれにでも全盛期がある。

それはプロ野球でもそうだろう。長嶋、王選手、そしてだれだろうか。稲生投手とか、沢村投手とか、与那嶺投手だったかな・・・。

そして今、J1の選手たちは全盛期ではないのか。代表になって輝いている姿がまぶしいかぎりだ。岡崎、長友、本田、香川、内田、そして川島選手などなど・・・だ。

俊介選手はJ1に戻ってきた。指導者の道を歩むのだろうか。

そんな中村選手の全盛期は終わっただろうか。そんなことはないだろう。たぶん、その頭には次の構想が燃えているに違いないのだ。

この間まで、ピッチに立っていた選手がどんどんと変わっているのが見えるようだ。そこには今の小学生がいて、中学生がいて、高校生、大学生、一般でプレーする選手たちもいるだろう。

人には活躍する時期があるようだ。遅咲きのひともいるのだ。だから、あせらないことだ。長友選手の日本男児という本を買ってよんだ。あまりプロモノは買わないのだが、なんとなく気になって買ったのだ。

たしかに子供のころから近所では評判の運動神経のよい子だったようだが、それでも世界に出れるか、日本のJ1でプレーできるのかなんていうのは、だれにとっても夢のようなことでだれも確約なんてしてくれるひとはいない。

だから、全盛期を迎えるその時に、どこにどうやっているのかというイメージをしっかりと持つのがいいのではないだろうか。そのひとつ一つの先に次のイメージが見えるようになるのだと・・・私は想う。

体操、陸上とみんな輝いていた。日本選手権というレベルは世界とはかけ離れているといいながら、やはり、そこに努力した技術と成長する姿があってみれるということはとてもうれしいことだ。

全盛期なのかどうか、はち切れる若さの躍動がとてもまぶしい年代になってきたようだ。でも、私の夢はまた違うステップに移っているのだ。いつになってもイメージをどう夢のなかに全盛期としてはぐくんでいけるかが、実に楽しいのだ・・・。

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