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三枝が改名する・・・

桂三枝師匠が、桂文枝という三枝の師匠の名跡を継ぐらしい。

名前が大きなものを背負って引き継がれる世界とは、歌舞伎とか、落語とか、大相撲の年寄名跡などであろうか。

上方落語界の重鎮という名跡らしい。

桂文枝という名前では、なんとも軽い芸はできないから、二つの名前を使い分けようかなんていうことも考えているらしい。

でも、名前を変えることによって、そこに本人と周囲がその芸の上達、名人芸とかの域に達してきたと認めることの意義があるようだ。

いっそ、日本の国政においても、親族での世襲は論外として、そういう歴史上の偉大な政治家の名前を継承することで、選挙にうってでることもいいのではないだろうか。

私はこういう日本を作り上げていくことに●○先生の意志を引き継いで貢献していきたい・・・という明確な主張ができるのではないだろうか。

小学校から、そういう日本の偉大な業績を残してきた政治家について、教育の場で教えていけばいいのではないか。

そんなシステムを取り込むことで、少しでも日本の良さが、日本の社会がより良いものになっていくことができれば、改名することが、ひとつの意志表示となり、本人の認識をも高めることになるのではないだろうか。

そんな意味で三枝の文枝への改名はひとつのヒントを与えてくれるのではないか。

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