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特例公債法案がまだ・・・?

今年度予算の財政的な裏付けである特例公債法案が、いまだに通らない。

これでは、震災への対策以前の話ではないのか。

普通の予算執行ができて、それからの災害復興予算の執行ではないのか。

どうしてこんなことがありうるのか。

それは、菅総理がいるからだ・・・という論理になっている。だれがこんな下手な論理を押し通そうとしているのか。野党なのか、与党内の壊し屋と呼ばれるグループなのか、それともみな同じ穴のむじなであるのか。

どうも、敵を無理やりに造ることで、日本人の習性というか、思いこみである、判官びいきを利用して政局を立て直そうとしているのだろうか。

茶番劇もそうとはっきり分かる内容だと、それは茶番から抜けきれないのだ。

ちょっと細工をしても、味方から騙すというようなことになって逆に不信感を煽ることになる。味方が敵になる・・・。

それが実は、茶番のシナリオだったりするから・・・、どうもこの国の政治はわからない。

辞めると言っている総理は辞めないで、拉致問題を解決するまで辞めないと言っていた総理が急に辞任したりしてきたのだ。

だめだ・・・って言われると、反発したくなる。そして、すごくいい・・・って言われると、また自信をなくしてしまう。

いったい、この国はどうしたのだ。

いっそ、中国のトップOBを丁寧に招請してリーダーをお願いしてはどうだろうか。それとも北朝鮮の独裁者にこの国のマネージメントを任せるつもりだろうか。どうなるかは、もうおわかりだろう。

地震津波なんて一度起こったら、百年間何もしないだろう。自然に何もなくなり経済もなにも産業もない荒野となるだろう。

そんな日本で言い訳はないのだ。

これは正しい・・・。俺たちには復興ができるのだ。自分たちの土地をこの日本の国土をこよなく愛しているからできるのだ。そういう復興にむかって、できることは全部やってしまおうではないか。どんどんと先延ばしで政局は難しいとか、時の菅総理は人格がだめだとか言わずにたまたまこういう災害の年にあたったのだから、懸命にやれるように叱咤激励しようではないか。

そして、ご本人が「もう無理です・・・」と泣きごとをいうだろうから、先に第二、第三、第四、第五・・・ぐらいまで、決めておくことだ。野党の精鋭にもやる気のある人には立候補してもらってはどうだろうか。

辞めろではなく、後任を決めて、どんどんと必要な政策を実施する体制を整えようではないか。

五枚ぐらいの首があれば、野党がいくらはぐらかしても、総理の首と引き換えで通過させるなんていうのは簡単ではないのか。

特例公債法案はまだってどういうことなんだ・・・?

この国に政府はないのか?

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