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ふわふわした言葉が繁る野原

軽い言葉ばかり飛び交う議事堂がある。

ひとの悪口をいう先生ばかりが闊歩する国会がある。

被災したひとたちと関係のないうわべだけの議論が行われている永田町という町がある。

辞めろ。すぐにやめろ。

辞めます。ただし、いつかは言いません。

この国のスポーツ界には、もっと責任のある想いのこもった言葉がいっぱいあるようだ。

なでしこジャパンの澤選手の「つらい時は私の背中をみて・・・」とか、魁皇関の「23年間の相撲人生に悔いはありません・・・」などである。

なんと現実に裏打ちされたいい言葉なのだろうか。胸にジーンと迫ってくるものが感じられる。

でも、政界では、まだまだふわふわっとしていて、とりとめのない、被災者をさらに泣かせ悲しませる審議遅延とか、審議拒否とか、菅総理への悪口雑言などの雨あられである。それはいいとしても、なんら生産的なことはひとつも感じられないのだ。

ふわふわして気持ちがいいという状況ではない。

要るものを早く、すっと現地へと届けよう。お金はいつでも行動プランの基礎体力なのだが、まだまだ時間がかかるようだ。

何をしているのだろうか、この国の先生といわれるひとたちは・・・。ふわふわがふらふらにならないようにしてくれっ・・・。

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