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名作と駄作

どんな名工も作品をみて粉砕する。

気に入らない。駄作がどうしてもあるのだ。

いくら精いっぱいやってもだめなものはだめなのだ。

名作はどうしてできるのか。

駄作として途中で消されなかったから・・・というのが正解ではないだろうか。

駄作は残らない。

名作だけが残る。

でも、ときには勘違いもある。そんな作品は、どこか影が薄いのではないか。作者の目にかなわないが残っているという自覚がもし作品にあるとすると、これは問題だ。

静物と動物は違う。血が通うかどうかなのだが、静物にも作者の血が通っているはずだ。駄作にもおなじように作者の血が通っていて、一生、はずかしい駄作の身で名作としてふるまうのは気が引けるのではないか。

でも、生きていることがすごいのだ。そこにすごく重要な意味があるのだ。

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