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ごねること・・・

稚拙なネゴしかできない。

下手な芝居しかできない。

結果がだせない。それで引き分けとすることと勝手な解釈をする。

そんなものをこの国では議論と呼んでいるらしい。

自分の主張をどうするのか。通すのか曲げるのか・・・にこだわってしまう。そこで終わる。納得させる。説得する。

そんな努力がない。

だから、納得もしないし、説得の声にも耳を傾けられない。だから、理解できない。相手の主張を少しも理解できないまま、ボスの声だけに表向きで従うしかないのだ・・・。

それってなんだ。やくざの世界か。絶対服従が政治家の掟か。仁義をきらないといけない官僚組織だとかいうことを聞いたことがあるが、嘘だろう・・・って想っていた。

しかし、政治家は官僚のまねをして教育されてきている。官僚出身の優秀なひとたちが政治家に転身していたこの日本の政界なのだから、官僚主義が尊ばれるのは当然なのだ。

たしかに優秀なのだ。

それで、理解できないと、理不尽だとか、妥協はしないとか、相手の人格とか、親とかの悪口をいう・・・。なんていうことだ。

ごねかたがうまい・・・と評判になる。

なかなかの政治家だ、ごねかたがうまい。

その真実は、なんだろうか。それは、単に理解できないことには興味を示さないということなのだ。だから、(わからない、わけわかんない・・・)と頭の中で繰り返しながらごねるのだ。

また、ほめられるから・・・。

政策論議なんて、ごねればいいんだ・・・なんて発言したら、また問題だぞ。

本音は隠せ・・・、弱点は見せるな・・・。そうボスに言われたことを忘れているのではないか。疑心暗鬼になってしまう・・・。あれもこれも策略か・・・。

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