最近のトラックバック

« 技術盗用の仕組みが独自技術だった・・・ | トップページ | 被災車両は宝 »

ピグマリオン効果

スポーツ全般、いや教育、いやさらにすべての生活において、この効果はあるのではないか。

期待されていないということを本人が悟ると、そこでプッツンとなるのは想像できることだ。

たしかにプレッシャーがかかっていると落ち着きがなくなるなんてもいうが、実態はまったくべつものではないか。

期待と成果は比例するという・・・。

みんながサッカーで選手を応援するときに、期待して大勢がみにいくと、それに見合った成果をチーム全員が感じて出すことに力を与えることになるようだ。

やっぱりだめか・・・。そんなことは、このピグマリオン効果の逆をいっているものではないか。でも、やっぱりだめかということも、ひとつの当たり前の効果と言えそうだ。

負けても次があるさ。そう期待が足りなかったのだとファンは反省していくことができる。力が拮抗しているチーム同士が争うのだ。勝敗は時の運であり、ファンが出す期待エネルギーそのものとその持続性に関係ありそうだ。

スポーツで成果うんぬんという話になると、私は東ドイツのオリンピック選手のことを思い出すのだ。人体実験で一瞬の勝利のために肉体改造を行うような考え方には賛成できないとあらためて思う。

念力ならぬピグマリオン効果で、このニホンの社会も変えて行くことができるのではないか。

« 技術盗用の仕組みが独自技術だった・・・ | トップページ | 被災車両は宝 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピグマリオン効果:

« 技術盗用の仕組みが独自技術だった・・・ | トップページ | 被災車両は宝 »

2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ