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富国健民

富国強兵は日本の昔の話だ。

今は実際に貧国になっている。ただ、国民は大きな傷を負っているものの、健やかさは失っていない。

健康な国民がいれば、そこで国家が富むことは明らかだ。

あきらめない。愚痴らない。

堂々と対峙しよう。人間も国家もあいさつから始まる。

こんにちわ。おげんきですね。

そんな会話がないとどうしようもないだろう。

顔を見るのも嫌だ。理由はない。でも嫌いだからだ・・・となる。

そんな関係が裏にある。どこの国でもそうだ。表と裏があり、それらがあまり違わないのだ。いい時も悪い時も、ひとりの人間の中にあるのだ。

ということは、国家でも同じだ。いい時も悪い時もある。ただ、そこでいつも死にいたる衝突をしていては、創造的な未来志向の関係は築けない。

いろんな哺乳類の類人猿といわれる動物や、ほかの動物でもあいさつでいいコミュニケーションをとって関係を持続させている。争いを避ける仕組みがある。それは生き残るためのものである。

そこをコントロールするのが脳味噌だ。ブレインがどこにもいる。そこで戦略がつくられる。

富国はいいだろう。健康な国民というのは、もちろんだれもが望むところだ。健民は経済活動を活発化させ、国際的にも隣国を含む地域社会や発展途上の地域諸国などと協力して文化や伝統をたっとび、お互いにできるところで貢献していける。

日本は、いろいろと軍事力を制限することで学んだことが多い。

今、日本はそういう大きな目標をもって進める国になってきているのではないだろうか。

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