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TPP問題

世間ではTPPをお化けだとか、いろいろ奇怪な見世物にしてしまっているようだ。

グループで団結することは、悪いことではない。

グループはそれ以外のものをのけものにするためのものではない・・・。

でも、遅れまいとかけっこしてふうふうしている国が日本である。

議論をして独自の第三の道を探ればいいのではないか。

イエスかノーかだけではないのだ。

TPPという枠組みでどんな便益がこの社会に創出できるかが大事なところなのだ。でも、だれも気付かないふりをしておのれの立場で、今までの権益を意識しているだけでの主張を行っている。

過去、現在、未来。

この三つの関係は決して動かない。

そもそもTPPってどの時代のために行うのか。それは未来のためにだ。おのれらの国家のためではなく、わが国と相手国のわたしたちの地域のための議論なのだ。

既存権益が護れない、なくなる、困る、生活できない。太刀打ちできない。敗北する。日本経済がすたれる。それなら、そこを勢いよく通過するちからがいるのだ。

どこが間違っているか?

もちろん、農業も林業も漁業も工業も商業も、現実にある便益が既存のもので永久につづくと信じているのではない。

既得権益がつづかないからこそ、そこへ知恵と工夫の世界をつくらないとなんらメリットを享受できなくなるから、議論し検討を重ねるのだ。

はじき落とすとしても、仲間がいなければTPPなんて意味もない。日本の参加でTPPが大きくその成果を----

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