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ちゃぶ台返し

よくドラマに出てくる場面だよな。

あのちゃぶ台返しだ。

そんなことしたら、後片付けが大変ではないか。

そんなことを思っているようでは、ちゃぶ台返しはできないだろう。

だから、ちゃぶ台返しをやるひとは、後片付けの手間を入れても元をとるという思惑がある場合にしかそんな子供じみたことはやらないのだ。

弱い子をいじめて、逆襲されるところを、クラス全員に見られたら、やるせない・・・っていう気持ちわかるか?

だから、やり返されないようにいじめっ子はやっつけるのだろう。ちゃぶ台をもし返されたらと、そこまで思いつめていると知ったなら、面倒な気ちがいを抱えているようなものだから、優しくした方がずっといい・・・のだ。

でも、なんというのか。

子供時代は、大人になったときの喧嘩の訓練、練習の場のようなものだから、まあ弱者がほんとうは強かったということを見間違うという読みの悪さが影響するかもしれない。

強がりも一種の訓練であろうか。初めて強がってもそれは伝わらないのだろう。

ほんとうはどこの世界でも弱者って強い存在なんだ。これから、強ーくなるポテンシャルを一杯もっている・・・ということなのだ。

ちゃぶ台返しがその転機になるのかもしれない・・・。

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