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覚悟のない野党

何事にも優先する事項は、東日本大震災からの復旧復興である。

だれもが、国民の赤ん坊からおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなが願っているのに、ちっとも進まない国会論議ののろまさに日本の政治の未熟さをみる。

円高阻止、TPPなどの交易拡大の問題、領土権益の問題、欧州米国の経済危機の問題などがあり、アジアでの洪水、大雨の被害問題がある。

この背景には世界的な気候変動がある。

世界が異常気象ではないかとささやかれてから久しい。

リオの1992年のサミット(環境)から、もう20年だという。来年リオ+20が120カ国の参加を得て開催される。

地球環境を護りながら、発展する制度や枠組みを創るという仕事だ。

熱さが奪われてしまったのではないか?そんな疑念がある。

自然災害とおなじように忘れ去られる大事な課題が置き去りにされてしまっている。

そんな時に我が国では災害が起きた。それが最優先なのだ。だから、4分の一のちからが使えない状態で普段通りの対処をしていかないといけない。それに加えて頼みの東南アジアでの経済活動が大雨被害で半年は再開できないだろうという異常事態だ。

サッカーチームなら、11人が8人になり、さらに6人ぐらいになって戦っていかなければならない状況ではないのか。

それともメンバー数は足りるがみんな故障を抱えて動きは普段の半分だという状況だろうか。

またはゴールキーパーがいないなんていうスケスケの隙間だらけの得点ゲットの風景だろうか。

そんなんで戦えるのか。

大丈夫だ。そう言い聞かせている。それしかないのだ。

文句なんていっていられない。やれるのだ。そういう気概を何倍も高めてチームのちからは普段の100倍ぐらいに増幅している。

ということは、なんだ総合力は50倍ぐらいは維持されているということか。でも火事場のなんとかという力に持続性はない。

プレーヤーが気付いたら、そこでおしまいだ。なんとか早急な回復が絶対条件だ・・・。

覚悟のない野党が舌たらずの与党閣僚を捕まえてまた、恐喝と恫喝を繰り返すのだろうか。ほとほと・・・嫌になる。

いい加減に覚悟を決めて腹を決めてふんどしを締めなおしてかかっていくときだ。つぎの選挙ではほんとうに怒った国民の意思表示がそこに待っていることを忘れているのではないか。

そんな切迫した状態なのがわからないのだろうか?

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