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都会の片隅でひっそりと・・・

これは、貧困と高齢者のことである。

都会の片隅でひっそりと暮らすお年寄りたちがいる。

このとしになると、若い時には感じなかったものが、突然襲い掛かってくるようだ。

でも、時遅しである。

すべてが時空の彼方へとゆき去ってしまっているような取り残された感覚だけだ。ここって一体なんだったのか。そんな想いが残るだけではないか。

希望と夢、ゆめと希望をもっていたころをずっと忘れはしない。でも、それはそれだけ。現実はあるが通りだ。

都会の片隅。そこに貧困のさなかにいる年よりがいる。

ひとはみな健康に最低限の生活をする権利がある・・・とは言うが、あまりにも大きな70億という数字のひとつなんてどんな意味があるのか。それも、社会のおまけのような役立たずでは、おじゃま虫以外のなんだっていうのか。

でも、考えてみよう。

都会だ。宇宙空間ではない。もし、病気になっても、病院は地上にある。

大海原でもない。大海の孤島でもない。

そんな比較でもして、どんなにしあわせかを感じてみてはどうだ。

答えは、なんだって?

関心がない。

つまりは、そこへいく。ひとの感情がどこかへ飛んでしまったら、それはどんなにやさしくつついても答えはないし、なんにも伝わらない・・・。

ただ、終わるまでいきる・・・っていうことだって・・・?つまらないとは思わないかい?

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