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果てしなき戦い・・・

限度はあると知りつつも、その中で勝負する。

これは、やはり果てしない戦いである。

ひとには、限界というか、レベルの違いがある。

アマチュアというレベルとプロには格段の差があることは、だれもが知っている。

それでも、そういうものを超えた強さというものもある。

今年の福岡国際マラソンは、まさにそんなところを視聴者と支援者に訴えていた。今井選手は箱根の山登りで有名な新進気鋭の日本陸上界を代表する選手だ。

そして、今、人気のある川内選手は、埼玉県庁というユニフォームのごとくに、公務員である。また、市民ランナーである。実業団に所属しないで競技生活を送る選手のことをシミンランナーという。

だれでも嫌なのではないか。

思いだすと、誰もがどこかで、だれかと競り合ったことがあるのではないか。

そんなことは、なんとも負けず嫌いであればあるほど、嫌なものだと知っている。だって、それは意地の張り合いであるからだ。

負けたくないという気持ちとできれば楽して勝ちたいという心理であろうか。そこに駆け引きがある。しかし、心理的なものと身体的なものはまったく違うこともあるから、体力的には持続はしないのだ。

よく死ぬつもりで頑張れば怖いものはない・・・というが、そうだろうか。

死んでは元も子もないのだ。だから、よく総合的な状況を見極めることが必要だ。

さすがにデッドヒートだった。

今井選手も頑張ったが、力尽きた。

ケニア選手の圧倒的なものはなんだろうか。生来のモノであり、天才ということであろうか。日本人とは違うというのであろうか。

そういう国際的なちからの差を見せつけれらてしまった大会だった。でも、そこの限度の中で最大限のちからを発揮するという技術はとても大切である。

死ぬつもりで走る・・・ということは、次も戦うという果てしなさに意味があるのだ・・・・。

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