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百年大丈夫なもの

スペインのバルサ、このチームは百年大丈夫だろう。

なにか、日本の新幹線を見ているような大きな信頼がみられた。

ところで新幹線ってもう古いんではなかったか。すでに38年も経過している。だから、構想段階から数えると、どうなんだろうか。すごい長い評価に耐えているということだろうか。

蒸気機関車の走る時代に、だれがそんな構想を描いたのか。

安全で事故のない早い電車ということだろう。

いつまでたっても新幹線・・・。

こんな標語ができているだろうか。

そんなことが、なぜサッカーのクラブワールドチャンピンオンの試合で感じたのか?

それは、信頼性のある仕組みと、それを支える技術というものではないか。単純に正確に早くパスを回してボールを支配して、そして、ゴールをとらえる。

たった、これだけのことだ。

バルサのサッカーは、新幹線の構想のようだ。

いつまでたってもニューという字が離れていかない。

すごい試合をテレビでみることができた。決勝が楽しみだ。

百年大丈夫という日本の年金制度は、なんとかならないものか。もう古臭いものになっている。その根本的な原因は日本経済の持続的な発展にあるのではないか。そこの新日本経済計画がいつまでもニューと言われるような、そんな中身が必要なのだ。そこにはたゆまない技術力の開発が基本としてなければならない。

バルサと新幹線に、学ぶものは多そうだ。

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