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またまた問責だ?

またまた問責決議が参院に提出される。

そして、もう可決されているのではないかな。今朝提出はされたようだから・・・。

どころで強制力はないけれども、審議拒否ではもう嫌な状況ではないか。

どっちもどっちなのだ。

もっと適材適所という意味をしっかりと自覚することが大事ではないか。

国会とは知識を問いただして、無知を暴露させて、問責の後押しをすることなのだろうか。否である。

そんな国会では、国が滅びることは明白である。

野党は揚げ足取りの名人になることで、その存在価値を披露しているだけではないのか。

審議拒否とはなんぞや。議員としての責務を放棄することではないのか。

ひとには、すぐに新たな環境になじむひとと、時間のかかる厄介なひともいる。それらに対する国民の判断は、やはり最終的に必要な時間内に必要なことをしっかりとやれるレベルに如何に到達できるか・・・で査定できよう。

三か月で、たったの三か月でできないひともいる。

素養が農業分野から、防衛という国家の安全を担う職務への任命がどんな影響を与えるか、きっと大きなストレスになっているに違いない。でも、日本の政治家とは、そんな涙を見せるような軟な存在ではない・・・はずだ。

問責を決議する野党は、その覚悟があるのだろうか。

成り行きで、前例に倣い、知識の有無だけで、役立たず扱いなんて、やりすぎではないか。漢字が読めない、書けない、間違って覚えているなんていうのは、だれにでもある。

国会内の政府閣僚はみなお調子者でないといけないような錯覚に陥っていないか?

日本のゆくえを真に案じている政治家もいるのではないか?

どうするこの日本という国家をどこへ向かせるつもりか、国会の無知ぶりが気にかかる。

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