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北のオリンピック参加は大丈夫か?

政治が安定というのかどうか、国際社会といかなる形であれつながっていることが大事だ。

どんな国家であろうとも、国民がいるかぎり、世界は見捨てることはできない。

同じ時代を生きるひとりのひととして、みる必要がある。

オリンピックは最近勝つことが目標になりつつあるが、クーベルタン男爵は参加することに意義があると言ったのではなかったか。

政権が不安定になりオリンピックへの参加が危ぶまれることのないように、政治とスポーツは切り離して支援していく必要があるのではないか。

対立は対立でいいだろう。ひとつの政治的な解決を探しているのだ。そして、対話は対話ということであろうか。

対立もどうも対話をなくしては解決は不可能だ。

げんこつで口で喧嘩を売ってもそこにマーケットは成立しない。

殴り合いがあるだけだ。やはり、口げんかでもいいから、続けていって、それを対話に向上させることだろう。

つながりとか絆とかを、今年学んだのは日本国民ばかりではない。世界中のひとびとがボランティアで東日本大震災の被災地を訪れてヘドロのかき出しやがれきの撤去運搬に精出していた。

気持ちは同じだ。オリンピックは世界がその驚異的な天才たちの妙技をみてひとっていいなあとあこがれの気持ちをいだく瞬間になると想うのだ。

北のオリンピック参加を支援していこう。

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