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天下国家を論じる被告人

最善の弁護人チーム。

最強の精鋭弁護士を整えても、社会正義は覆せない。

そうではないだろうか。

子供でも、お金のでどこはしっかりと説明するのだが・・・。

子供のころ、かあちゃんのなけなしの財布から十円を抜き取った・・・。

ずっとこころのなかにある罪の意識。

そういうものが消えることはない。

でも、平気の平左である。そんな仔細は知らぬ存ぜぬと・・・。

天下国家を論じ、憂慮するためにいるのだというのだってさ・・・。

みんな国民大衆は国家を憂えているのだ。

その元凶は拙い政治家の政局だのみの選挙戦ということだ。

選挙が一番大事な政治家が、なにをどうやって天下国家のために働けるのだろうか。

庶民はすべてを税務署に責任を持たされて申告しているのだ。一円たりとも収入は、経費は誤りのないように・・・だ。

そんなはした金の庶民レベルは関係ないとでもいうのだろうか。

政治の空白の中で、政党のからくりの中でお金をあずかることなしに、政治活動はできないのだ。天下国家を支えるには、台所事情が大切なのだ。借金は返さないといけない。そんな基本を知らない政治家が天下国家を論じるなんてありえないのだ。

消費税増税反対署名ということは、この国の財政事情をまったくしらないとしか理解できない。そんなことは見向きもしないなんて国家財政について言えるだろうか。

お金のことは知らないなんていうなら、政治家なんてできないはずだ。すくなくとも今の時代には合わないだろう。田中角栄やその一味なら・・・なんていうことは言わない。あの恐怖に近い権力を握っていた角栄さんも、裁判で否認して説得に努めたらしいが、裁判の結果は有罪であった。

権力とはなんだ。天下国家を嘲笑うことではないのか。

一時的に超人になり、仙人になり、凡人から遠い存在になったような気持ちになるということだろうか。

永遠のいのちを手に入れた・・・という錯覚だろうか。

隣国の独裁者の行動でわからないのだろうか。たぶん、その隣国の独裁者も世界を論じていたのではないだろうか。庶民の暮らしを知らないままに無視してというよりも、貧困にあえぐのが庶民という定義なのであったのではないか。

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