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大阪女子マラソンをみた・・・

うっかりしていた。

だが、昼前にテレビをつけたら、始まるところだった。

前評判はあてにならない。

マラソンの難しさがまた浮き彫りになった。

てんまやの重友選手が2時間23分23秒の好タイムで優勝した。

福士選手は、25キロ過ぎで離されてしまい、最終的には9位ということだった。

前回の大会でわすれたものを獲りにきたのだというコメントがスタート前のインタビューで紹介されていた。

スピードを維持できること、極端に失速しないこと・・・が、勝利の方程式のようだ。

勝つためには、最初から最後までトップグループに残るという鉄則はほぼあたりのようである。しかし、ときにトップ選手が40km付近で失速することもある。だから、平均していいスピードで走るという方法もある。

だが、トップにいて走るということは、アドレナリンの量が違うらしいから、ほとんどの場合気分よく力以上を発揮しているようだ。

重友選手、おめでとう・・・。

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