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世の中の動き

社会は、災害をすぐに忘れる。

どんな大きな災害でも、すぐにとは言わないが、ある時間がすぎるともう話題ではなくなる。

それは、日常化ということであり、ニュースとしての陳腐化ということだ。でも、現実に災害からの復旧や復興はまだまだ終わりはしない。そんなことはみんな分かっている。阪神淡路から17年を経過して、ひとびとはまだ覚えているだろうか。その後、どういう復旧や復興を遂げているのか、知っているだろうか。

東日本大震災が起きて、もうニュースという面では昔のこととなっている。それもいいとこどりの成果主義とでもいうのだろうか。いいことばかりが取り上げられる傾向がある。

世の中の動きそのものは、昔から変わりはしない。ひとが生まれて死ぬまでの間、どう生きるのか。そこで親類縁者とのかかわり、先祖や子孫とのかかわりがあって、いろいろな事件があり、そこで立ち向かう姿があり、そこで対応できずに思案して苦慮している姿もある。

災害の中で命を落とすこともある。

そんな多くのことがニュースでは日々、流れている。

それが実は、世の中の動きというものかもしれない。いったい、どっちへと動くのか、ちょっと先でもいつも不明瞭である。過去から推量できることは、とても狭い範囲だけのように想う。

世の動きをどう感じるか。

それが大事な気がする。

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