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マーケットの存在

プロスポーツの存亡は、その市場の大きさに拠るようだ。

今のサッカーの動きをみると、それはアフリカから中南米、欧州などなど、極東、中近東を含めて全世界に広がっている。

日本選手の動きを見ていても、それは全世界にあるのだ。

市場規模でいうなら、プロ野球界を凌いでいる。

そんな大規模なマーケットの存在は、選手の使い捨てにもつながるようだ。その人気は手軽なスポーツという接しやすさにある。だから、技術の習得もそう困難ではない。

そして、45分ハーフという前後半のトータル90分間の戦いは、体力の消耗を招くのだ。スポーツとしては厳しい中身であるからこそ、若い選手の確保に奔走し、翻弄される姿がある。

マーケットの存在の意義をわたしたちに教えているのだろう・・・。

プロスポーツの造り方なんていうノウハウはやはり重要であるようだ。

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