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核セキュリティ首脳会議 in ソウル

韓国のソウルで開催されている国際首脳会議。

テーマは核の安全確保ということだ。

それって、核兵器の話ではない。

すべての核にかかわる安全ということだ。

核は地球上では厄介者だ。

でも、今後の宇宙開発を考えると、それはなくてはならないものだと言える。

太陽光のエネルギーで十分ではない。

それは太陽光自体が、核反応の結果である・・・・ってことにある。

つまり、この宇宙は核エネルギーで支えられている。

どんな話をするのか。

とりあえず不始末をしでかした福島原発の反省ということを世界に表明するということだろうか。

日本がそうなら、世界でどこがやれる・・・?

そう開き直ることはない。そういきり立つことはない。

あくまで冷静にみていこう。ピンチは好機なのだ。

世界が相手にしない・・・とマスコミは、日本政府の首相を叩いているが、そんなことは関係ないのだ。野田首相はしっかりと国内での地震と津波と原発にかかわる処理をやって今後の日本の社会の動きにひかりを与える仕事がある。

まやかしは通じない。

一時的に人気とりをする・・・。

それはない。

弁護士ってそんなに偉いのか。法律家って偉いのか。

そんなことはない。すべては一般庶民の生活のための社会でありこの世の中なのだ。

ヒトラーの再来っていうのは、とんでもない。

みんな人種とか貧富とか超えて、ちがうレベルでの議論をしていかないといけない。

いわゆるパラダイムシフトというものを、考える時だ。

成功したことは過去の遺物だ。菅総理は、厚生省での昔の成功話になにか、個人の感情論と庶民論を履き違えてしまったようだ。

時代は移る。移りゆく社会の中で、冷静に諸外国からのいじめに対処しておのれをしっかりとニホン国民として位置付けようではないか。

鼻白む国際会議での恥さらしを演出する国家は、世界をリードなんてできるわけはない。そんなことよりも、しっかりと優先度を自覚して、共通の目的のために最小限の努力をすることだ。

いっぱいあるのだ。課題は山積している。楽しい楽しい課題がそんなにあるって想うことだ・・・。でも、それは厳しいことである。覚悟はできたかな?

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