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つぎは自民党に政権を・・・

かなり民主党政権も頑張ったようだ。でも、衆参のねじれはいけない。

政権党としての意味がなくなる。そんな経緯も十分に連立政府の樹立と部分的な崩壊の中に診てきた。

鳩山元首相がときおり見せるトンチンカンも、政権政党というところの重要性を国民に知らせてくれた。家柄とかではないし、立派な母の教えでもないし、やはり個々の才能が適切かどうか、適正であるかどうかなのだ・・・と。

自民党は家柄の家系の点で庶民がうらやむような布陣をみせて総理総裁の披露を展開した。でも、すべて失敗した。嫌気のさした国民は、二大政党政治という看板の中で、まずはシフトしてテストしようと試みたのだ。

そこでやはり、野党のリーダーと政権を担当する国政のトップの資質は明らかに異なることを嫌と言うほどに身に沁み込まされた。父上が祖父がいくら偉かろうと、関係なかった。そこにいわゆるなんとか教育というものは通用しなかった。

単にいい家柄だった。単に恵まれていた。そういうものだったと結論づけられる。

そして、自民党の政治家たちの謙虚さを観た気がする。責任のない言動にたぶん、慣れ過ぎるとだめだろう。だから、この辺でやはり二大政党政治のシステムを動かすための努力をしなければいけない。いや、この数年間の下野で十分にある大切なことを学んだはずだ。

それは、テストではなく、もっともっと活かすというレベルになるはずだ。

地方分権もあるし、小さな効果のあがる適切な政府をつくる上での大事なステップであるとこの数年間の民主党政権のかじ取りをみていて想った。

如何に、国民の望む政治を的確に実行していくか、野党でも与党でも、常に頭にあるのは国民大衆の健やかな生活の維持であることを、ここで再度かみしめるべきである。

私は想う。

つぎは、自民党政権でやるべきだと考えている。ただ、少しちからが足りないのは、野党という立場では仕方がないのかもしれない。何かをばねにしていく必要がある。

そのキーワードはいつも「国民大衆」であり「弱者、社会的な弱者」ということだろう。

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