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なでしこの1:4は実力か・・・

どう評価するか。

なでしこの力がいつのまにか大きくなり過ぎているのではないか。

膨らみ過ぎた風船は破れるだけだ。

もともとの素材と用途が問題なのだ。

米国チームは、大型の強固なチームなのだ。

いくら揺さぶってもゆらぎもしないようなチームだ。

かたや日本のなでしこは、風に揺れてうまくゴールへと進むのがとくいだ。

途中で堅固な壁に阻まれるのは、しかたのないことだ。

勝負どころで勝つ、そこで負けない。

そんなところでいいのだ。強化試合なのだから、これでいいのだ。

集中力がなくなると、極端に差をつけられてしまうのは実力のちがいだ。

そこをしっかりと認識して、ワールドカップでどうして勝てたのかをおさらいしよう。

まったくの偶然ではないものの、沢選手の気力と宮間選手の精密機械のようなボール送りが芸術のように決まったからの勝利だったのだ。

そんなにいつもいつも力んでいては、続かない。相手をよくみて、勝負どころを見極めようではないか。そのための強化試合なのだから・・・。

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