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歳の壁を乗り越えろ!

もう二十代だから・・・。

もう三十半ばだから・・・。

すでに四十台だから・・・。

気付いたら、まだ五十代だ。

まだ、まだだ。

まだまだ、六十代とか七十代は鼻たれ小僧だ。

そんなスポーツでのプロの年齢が通用する日は来ないだろうか。

高年齢のプロは、つらそうだが、みんなに勇気を与える。

若い時は、四十代も六十代も変わらぬお年寄りだと漠然と感じていたのは、なぜか自分は違うということだったようだ。

でも、みんな歳はとる。

それは、ひとつの楽しみでもある。

歳を重ねることで、どうひとは変わり、ちっとも変わらぬところもあることを知る。

からだも頭も細胞でできているものは、そのひとという総合的な生き物としての機能が劣化することはたしかだ。

スポーツでこの壁を乗り越えるプロがいるのが、とても頼もしい。

伊達選手は女子プロテニスプレーヤーだ。

ゴルフもシニアとかあるし、この辺の限界を楽しませてくれる存在だ。

野球は工藤投手が頼みの綱だったが、彼の子供たちがプロになるのをみていると、やはり時代だということか。

人生のプロとして、みんながある意味ではランナーなのだともおもう。

細胞の寿命がそのゴールという競技だ。

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