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文武両道か?

日本のみならず、世界はすべてが文武両道を目指すのではないか。

現代の武とは、なんだろうか。

スポーツであろうと私は考えている。

文とは文化である。

しかし、大切なのは、両方に通じているということだ。

その証として、今日本のプロ選手は世界に飛び出している。そして、祖国愛というものをさらに高めて国際試合の場では日本代表としてプレーしている。

こういう姿がちょっと前まではなかった。あったがオリンピックというアマチュアに限定された活動であった。

なぜアマチュアなのか?

ここは疑問が多いだろう。スポーツをビジネスに悪用するという理解だったのだろうか。純粋にオリンピックは参加することに意義があると言われていた。ク-ベルタン男爵の宣言にそう語られている。

でも世界は今、プロとアマの区分が甘くなっている。アマはプロを目指す。そこに歴然とした技術の差があるから、さらなる向上を目指すことが求められる。

どんなスポーツでも知性や理性が輝いている選手はすごい活躍をする。いや、活躍するにはその前の鍛錬に努力が必要になる。だから、マインドが必要になる。一流選手と呼ばれるには、その仲間に入る資質があるようだ。

日本で古来いわれていることが、現在のスポーツ界でも通用する。世界の一流のプロ・アマ問わず優れた選手は文武両道というものをうまれつき兼ね備えているように見える。

もちろん不足していると認識したら、即、その獲得に努力していくことだ。

文武両道。

それは私には夢のような存在だ。スローガンだ。だが、いつかきっとそういうイメージで世界にうってでて戦っているはずだ・・・。

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コメント

文武両道は大事ですよね。

ところで、ゴルフ界にも文武両道でがんばるすごい人たちがたくさんいます。

永井貴之 九州大2年生で日本学生ゴルフ選手権に出場したり、国体選手にも選ばれています。楽しみです。

福田裕紀 新潟大2年生で新潟県アマゴルフ3位、国体選手にも選ばれている選手です。楽しみです。

小島慎平 宮崎大学2年生で、九州・山口総合体育大会 優勝、西日本医科学生総合体育大会5位などすごい成績をあげています。今後が楽しみです。


辻田晴也 和歌山県立医科大1年生で関西高等学校ゴルフ選手権2位、全国高等学校ゴルフ選手権3回出場、西日本医科学生総合体育大会2位などの成績を残しています。楽しみです。

木和田真生 筑波大学3年生で全国高等学校ゴルフ選手権大会に3回出場するなど、目覚ましい成績を残してきた選手です。すごい選手です。

宮部泰成 一橋大1年生で日本ジュニアゴルフ選手権出場などの成績を残しています。楽しみです。

しかし、彼らよりすごい実績を残し鳴り物入りでプロになって、シード権を取ることができない人はごろごろいます。正直上で述べたスーパー国公立大ゴルファーから将来ツアーに出てきて、バリバリ活躍する選手が出てくるのは、非常に厳しいのが現状でしょう。しかし、彼らからそんな人が出てくれば、話題となり、ツアーもおもしろくなるでしょう。日ハムの栗山監督や坂田信弘プロも学歴が大きな影響を及ぼしているでしょう。
彼らに期待しましょう。

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