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強さと弱さ

ダルビッシュ投手は11勝目。

強いというイメージだ。

松井選手は不振にあえいでいるように見える。

弱さが今、彼を覆い尽くしているのだろうか。

強さと弱さ。その境界はなんだろうか。

楽しさだろうか。松井選手にしても松坂投手にしても、ファンからみるとメジャー加入当時は天才だった。自信が見えていた。日本球界をステップにして世界のメジャーへと駆け上がっていく天才そのものだった。

今、どうだろうか。才能は新たな才能に駆逐されつつあるということだろうか。強さは若さというだけではないだろうが、弱さは確実に細胞の劣化、老化によるようだ。

でも、まだできる・・・・。どのあたりで決断するのだろうか。

大相撲もモンゴル出身力士が優勝争いだった。気迫は若さというよりも、ひとつの決意にあるようだ。千代の富士は一気に横綱へと駆け上った。あの時の気迫が、横綱になるには不可欠のようだ。

強さと弱さ。

だれにもあるものだ。自分の例を十分に検討してみることが大事なことだ。状況をしっかりと把握することが大事だ。過剰反応でも過小評価でもないレベルでしっかりと、自己評価することでそれはすべて自信につながるものだ・・・。

五輪が始まる。

勝負は時の運・・・ということ。選手たちを讃えること。感謝することが、やはり大事だ。スポーツを観る目、心を養うことが、この社会では教育の大きなねらいでもある。

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