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なにごとにもめげず、腐らず・・・

野田総理、なかなか私の評価は高い。

支持率がマスコミで取りざたされているものの、やはり、政治のプロとして、地味にコツコツとやるべきことをやっている。

沖縄での仲井間知事との会見でも、ニュース報道では歴代の総理のような浮ついた言葉は発していない。

何よりも、会談が行われても特に話し合うことへの大きな拒否はでていないことだ。

そう考えると、政治家は本流を如何にわたるかが大切であり、その流れを見極める能力がすなわち資質ということになる。

官僚を敵視するのではなく、民意を振りかざすものでもない。

どっちもその理由は、悪いものという推測であり、推測した民意をあたかも真実であるように言いふらすまやかしである。

日本国は凋落のときを迎えているが、それが民主主義ではとくに死を意味するものではないし、逆に成熟という一つの成長過程と言える。

人生は一回だが、政治家は孫子の代まで責任を見通した対応が必要である。

日本の姿勢は、ODAでの活動方針同様に、今、たとえ我が国が困っていても、続ける価値のある支援を見極めることと同じだ。

今食べるお米がなくとも、こどもたちの学校の費用はなんとしてでも払い続けること・・・ではないか。

めげず、腐らず・・・。

そんなそぶりを一つも見せずに日々、国会や国際会議で主張しつづける野田総理の姿が今日もテレビで映し出されている・・・。

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