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日中開戦か?だれも選びはしない。

こんなニュースをだれが流すのだろうか。

今、日本は領土問題をロシア、中国、韓国、台湾、北朝鮮、その他と抱えている。

ただ、争っているものはない。

すでに事実上占拠されているから、そこには古来の領土だというだけで進展はない。相手も現状は手にしているものを奪われない限り、抵抗はしないだろう。さらに本州もよこせと侵攻してくるわけではないだろう。

でも、尖閣だけは、ちょっと違う。

日本の領土として支配しているものの、たしかにだれも住んではいない。だから、本当の離島であり、海洋資源の利用という点での今後の利用価値に焦点が当たっているのだ。これから、資源開発に有利な条件を備えている。だから、すきあらばと狙いをつけて、脅しにかかっているのだ。

我慢の限度を超えたら、中国は侵攻する・・・ぞと脅している。

人民解放軍と自衛隊とどっちが強いかなんていうことをいう。真意は、どうせ勝てないのだから、あきらめよという忠告脅迫恫喝のようだ。

しかし、勝つことは日本は望まない。中国は支配する属地を増やしたいのだろう。近隣諸島、近隣山岳地域等で、圧力を増大させている。

ありえない。

負けるという選択肢は日本にはない。また、勝つと言う選択もしない。

国家とか民族はもともと同じ人間だという証拠でもある。今後は、そういう境目はなくなることへと向かうのだ。

そんな次元で勝敗を決めて、相手を支配していってなんになるのだろうか。

日中開戦なんていう文句をだれがニュースに乗せるのだろうか。平和ボケではないか。

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