最近のトラックバック

« ロムニィ氏、敗戦は考えず・・・と | トップページ | 天狗になるなよ・・・ »

国際マラソンイン北京の不思議

スポーツは政治の弄びということのようだ。

あの4年前の北京五輪、今回のロンドン五輪、世界が集い、競い合った。

北京国際マラソンで、日本国籍を持つ人はエントリーできなかった。つまり、拒否されていた。中国政府の指示で日本人は拒否ということのようだ。

なぜだ?

意味がわからない。

なんでもかんでも嫌がらせの手段になってしまう。まるで、駄々っ子のようでしかない。これでは、すべての行動は日本のマイナスになるように仕組んでしまう・・・というようなことを脅しに使っている。

これでは、なんだろうか。信頼なんていう言葉は、中国という国のどこにもないようだ。

中国4千年とか5千年の歴史というけれども、それはちがう体制での話であり、共産党政権独裁国家はまるで恥を上塗りして、長い歴史は関係ないということのようだ。文化も伝統もすべて一党独裁政権のものとして、否定されてしまったのだろう。

だから、覇権主義で世界を配下において支配するというのがその狙いのようである。

マラソン、それも国際マラソンという開かれた大会における嫌がらせと無視の態度は、日本の民をさらに中国嫌い、中国共産党独裁国家嫌いという状況になっている。

できるだけ、理解しようという努力は、すべて踏みにじられてしまう。それが、何を意味するのか。何を意味しているのか、どんな意思表示であるかは、論をまたないようだ。

挑発、できるだけ挑発する。どんなことでもいいから、相手を戦の場に引き出すことでやっつけるという趣旨のようだ。

そこまでは、こういう経済大国同士がやるわけはない。そんな信用はもうないし、期待してはいけないし、ぶつかられるという事態を現実にどうするか。対策が要る。

忠告です・・・と言いながら、それは恐喝そのもの、挑発して相手を怒らせて軍事衝突に至らせる・・・というストーリィなのだ。

スポーツから、なぜこのような話になるのか、それだけ信頼感は薄いということであり、どんな挑発が来ても、威嚇してきても、それはありうる。なぜならば、信頼できない一党独裁なのだから・・・。中国国民がかわいそうである・・・。

« ロムニィ氏、敗戦は考えず・・・と | トップページ | 天狗になるなよ・・・ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国際マラソンイン北京の不思議:

« ロムニィ氏、敗戦は考えず・・・と | トップページ | 天狗になるなよ・・・ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ