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オバマ氏の勝利らしい・・・

米国の大統領選が、ここまでもつれるなんていうのは、民主党政権への批判が多いせいだろう。

過半数を制するのは間違いないとの大手報道の速報だった。

どうなる・・・。日米関係、日中関係、日欧関係、日韓関係、そして拉致問題などなど・・・。

自己防衛、自衛、自己抑制とかいう・・・。

まず注意すべきは、他国を他者を傷つけないことだろう。つまり、侵略しないことだ。

国民世論をよく知ることだ。

プロの意見に惑わされないことだ。それは、プロも局部的なものだからだ。総合的な専門家なんていない。それは、いろいろな意見をひろく見分ける技術だから、普通のひとの感覚が一番大切なのだ。

中国の独裁政権のリーダー選出は、いつまでも闇の中のようだ。

威嚇の外交、覇権外交はますますエスカレートする。

日中関係において、米国イワンブライアン氏いわく、靖国参拝しないこと・・・、武力衝突しないこと・・・、米国と連携すること・・・だと、のたまわっていた。これって、やはりおかしい。日本は米国の批評家の意見に惑わされてしまうのではないのか。

それとも中国へ媚びていくことで、問題を過大に評価しないとでもいっているつもりか。

そして、米国へもずっと従来どおりのこびとへつらいをもって、それらを第一義にして、従順になる。国内の不満なんていうのも、統制の効かない政治、決められない政治の骨董品のようなものだ。

自主性を持たないこと・・・なんて、米国の著名人がいうのではないか。それが、独自の戦略を持たない自衛隊ということなのだろう・・・。

オバマ氏の勝利がなにをもたらすのか・・・。日本は何も期待はできない・・・。やることができない従順な国家なのだから、敗戦国なのだから、自立しないことでようやくその戦闘的な国民を抑えているというのではなく、ちがう曖昧な方向へとバカの教育でごまかしているのだ・・・・。

ただ、こういう自虐的な態度から、もうすぐ飛び出すこことができるかもしれない。敗戦国日本が新生ニホンになるには、やはりどことも対等につきあう平等な関係、公平な扱いを求めて交渉するべきなのだ。

世界の要衝となるのが、まさに台湾と九州にはさまれた地域なのだということを、よく私たちは認識しなければならない。

ただ、これはこれから10年内でのことだ。そのあとはあまり重要性はなくなるから、その辺をめどに米軍も戦闘部隊を引き揚げることになるのではないか。

そうなると、引きとめるなんていうことはやめよう。

でも、沖縄経済が疲弊するなんていうことのないように、しっかりと地域経済の振興を図るべく極東アジアにおける経済の拠点として整備していく必要がある。

地球は丸いということを、みんな忘れているようだ。

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