最近のトラックバック

« 民主主義を鍛えること | トップページ | 中国温首相の仕打ち・・・か? »

柔道男子監督に井上康生氏が就任

日本柔道はなにを求めるのか。

常勝ということではないだろう。

そこに最近の大きな目標があるという。

一本勝ち・・・というものらしい。

ただ、見ていて最近の外国勢のうごきは得点を意識し過ぎの戦い方だとしか見えない。だが、勝つという点では欠かせない視点なのだ。

同じ格闘技のレスリングでも同じ得点制があるものの、フォール勝ちというものがある。

ただ、そこにもっとシンプルな勝ち負けの戦い方がある。

見ていて手に汗をかくのは、どっちか。

それは見る人の心次第だろうが、なんとも柔道男子では難しい。褒め言葉がでてこない。

大変な格闘の力が必要なことはわかるが、どうにもその努力が現れて訴えてこないところが問題なのだ。

みていて、努力の最大のけいこの結果なら、きっと面白さとか楽しさが、そこから伝わってくるはずなのだが・・・。

勝負は勝つ方がいい。そして、そこには負けもある。どっちを得たいのかも明白だ。でも、負けるために戦っているのでなければ、負けという判定でも、そこに輝くものが観ているものには伝わる・・・。

« 民主主義を鍛えること | トップページ | 中国温首相の仕打ち・・・か? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 柔道男子監督に井上康生氏が就任:

« 民主主義を鍛えること | トップページ | 中国温首相の仕打ち・・・か? »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ