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ガラスの中の餅を親子3人がみていた・・・

神様だけが知っている。

お店のガラスの中にあるおいしそうな餅が、ほんとうはこどもに食べさせたい。でもいるものがない・・・。だから、こどもたちにそのガラスの中にあるおもちをみせて、買うことはできないから、そのまま歩み去ったという話だ。

ときは大みそかだ・・・。

そのガラスの中のお餅は、親子にとってどんなものだったのだろうか。

それは、十二分に飽食の家では味わうことのできない幸せという文字を含んでいるように、わたしには見える。

どうしようもできない状況は、現実にはいくらでもある。

だが、それを無理やり手にしても、そこに幸せはない。

貧困はいいものではない。しかし、清貧ということは、ひとのこころを強くする。

なにかそんな淡い希望がそこにはある。だが、貧困はこの現代の社会で最大で最優先で解決していかなければならない課題である。

この世の中で一番数のおおいのが貧困層なのであり、その考え方や将来に配慮せずに、これからの社会を論じることはできない。

ウインドウの中をみていて、だまった歩み去った親子の絆は、なにか東日本の大震災と津波の被災者の姿のように見える・・・。

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