最近のトラックバック

« 子供はおとな | トップページ | ガソリンが高い・・・ »

高見盛の引退・・・

大相撲は日馬富士が全焼優勝を飾った。

名誉挽回、汚名返上というところか。

全身全霊というのが信条の名横綱になってほしい。

そして、なんといっても十両で負け越しの高見盛の引退が、人目をひいた。

学生横綱の彼は、インテリなのだが、そんなことをおくびにも出さずに懸命に相撲をとっていた。

青森のリンゴ農家の出身だという。

小学校時代にご飯をいっぱい食べれるということで始めた相撲だという。

本番にめっぽう強い性格で、練習は嫌いだったという。

日大相撲部といえば名門だ。多くの関取を排出した。

あまり気にしなかったが、高見盛とは高見山親方の部屋の弟子だってことだった。ジェシー高見山だ。

なぜハワイ生まれのひとが大相撲になっているのか、言葉とか生活習慣とかが違って大変だろうと危惧したものだ。

でも、今はどんどんと日本の若者、とくにスポーツの天才たちは、世界へと出ていく。言葉なんてなんの障害にもなっていないようだ。だれもそんなことは懸念していないのだ。大切なものは、そのスポーツのプロとしての自覚だろうか。

だから、自分の練習をプロとしてやり遂げていることで、いろいろな困難を克服もできるのだろう。

ひとは一芸に秀でることで、この社会を理解し、社会に受け入れられているのだ。なんの取り柄もないものでも、そこに何かあるはずだ・・・。

高見盛関の引退は、また新たな親方としての精進のステージへと突入したということのようだ。

« 子供はおとな | トップページ | ガソリンが高い・・・ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高見盛の引退・・・:

« 子供はおとな | トップページ | ガソリンが高い・・・ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ