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上手になりたいというが・・・

将来は、なんになりたいですか。

大人になったらなにをしたいですか。

ぼくは、プロのスポーツになりたい・・・。

わたしは、プロになりたい・・・。

子供のころに想ったことは、叶ったでしょうか。

もともと、こどもたちもある年齢になると自分の限界がわかるのだと言える。自分たちの経験からそう言える。なぜならば、周りのトモダチとか知り合いから、そういう比較ができるのだ。

とってもあんなことはできっこない。そういう想いが絶対に生まれてくる。だから、私の場合は、ひとなみ以下かもしれないという落ちこぼれの方に入らないかという心配があったのだ。自信が持てない。ただ、足の速い友達や知り合いをみて、なんでぼくはそうできないのかとしょんぼりしていた。

上手になりたい。それがほとんど限界だ。普通になることも、それは上手にならないと下手からでは難しいのだ。

だから、私は今のようにスポーツがたくさんあってその中から選ぶことができていたら、なにかでプロになれる才能もあったのではないかと妄想するのだ。

それは基本は、同じなのだ。からだと頭をつかう。

どちらかが足りなければ、得意な方で補う工夫をする。すると、全体としては、一番そのスポーツに適合した高い評価を得られることだってある。

だから、上手になりたい・・・という気持ちをいつでも持ち続けることが一番大切なことだと私は考えている。

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