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ことばのイメージ

ことばには、イメージがある。

できるだけ、前向きな言葉を使いたいと願っている。

だが、インパクトのあるのはネガティブなものが多い。

つぎに、最近の本の中で出会ったイメージのことばをかき出す。

すべて、普段使わないものばかり・・・だ。

嘲笑

侮蔑

侮辱

差別と被差別

軽蔑

被害

アパルトヘイト

フル・セトルメント(全面的解決という悪行)

ガン、白血病

死の灰

被爆、被害、被曝

これらは、なんというのだろうか。未来へとつなげるには、過去に問いかけて、その教訓をもう一度探すことから始めなければならないってことになる。

日本の被曝、太平洋島嶼国での被爆、日本のマグロ漁船の被曝、被曝マグロの廃棄、いろんなことがある。

核実験と置き去りにされたヒトとネズミと植生などがある。

チェルノブイリでも、ビキニやロンゲラップなどでも、そして被爆地広島や長崎でも、また福島でも・・・どうして、続くのか。

過去に問いかけよう。

なんでだ?

原子力発電は平和利用というスローガンが実は、核実験と同じ被災の危険性をもっているってことだ。

ひとは土地によってはぐくまれてきたのだ・・・とすると、なぜその土地を奪われるような愚を犯すのか?

平和利用という「核」による放射能は、その捨て場所がまだないのだ。時期尚早な技術の平和利用ではなかったのか?

福島の事故は、そんなことをわたしたちに問いかけている。

図らずも、北朝鮮は核大国の仲間入りをしようという思い違いをしている。なぜ気付かないのか。朝鮮半島という土地がはぐくんだ文化伝統や尊敬すべき人民をどこへ追いやるというのだろうか。

ことばのイメージは、その背景によって大きな意味をもつ。

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