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ひとを動かすには・・・;葉隠れの教え

やってみせ、

言って聞かせて、

やらせてみ、

ほめてやらねば、ひとは動かじ。

つまり、ひとは動くときに、他者のやるのをみて、言うことを聞いて、自分でやってみることが必要だということのようだ。

やってみせるには、その道の一流を目指すならば、そこを極めているひとの動きをみる必要がある。

いうことを聞いて、その中身を理解する必要もある。

そして、これらを踏まえて、自分で表現していけるかどうかにかかるのは、成果だろう。

そこで、選手は行き詰まるものもいる。

もうできていいのに、技術は終了している・・・というところで、ちからを発揮するのが、褒められるとか、自分をほめるとか、そういうことがスイッチをいれるらしい・・・。

今も、昔も、佐賀藩の「葉隠」の教えの中に、その真髄があるようだ。

武士とは死ぬこと・・・とみつけたり。・・・ということもあったな。

日本の江戸時代は、とても興味深い。参勤交代という忠誠を誓う行動も、ある意味では文化とか人的な交流の起爆剤でもあったといえる。

今日本のスポーツ界も経済界も、政界も、どうも沈殿しているのではないか。

もっと、活発に主張を行い、是々非々で臨むことだろう。女子柔道のトップたちも、その指導者も、やはり他の種目の組織との交流が少なすぎであろうか。

柔道女子のコーチは、女子サッカーのコーチなどとか、ほかの種目のチームでの研鑽をつみ、いいところや悪いところを見出していくという行動を自ら起こすこともいいのではないか。

大相撲での暴力事件などもあったが、中には女子レスリングのようなケースもある。あくまで個別の問題だろうか。

選手自身が毅然としていなければ、魔の手は忍び寄るのではないか。強くなりたいということ、それが一流というレベルへの到達の証明になるなら、そういう環境を求めていくことと、周囲に創造し、構築することが課題となる。

さあ、課題を見つけたら、即、全力で取り組もう。

女子柔道だけではなく、日本のスポーツ界への波及効果をそこに見出せそうではないか。

勇気だ、気合いだ、言って聞かせてはどうだろうか。自信をもっていいことだ、主張を続けよう。行き過ぎてしまったら、誤ればいいのだ・・・。

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