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身内の評価と第三者評価の差

キューバの監督は、メジャーの殿堂入りという堂々たる才能の持ち主だった。

チームの監督の顔は、そのチームのちからを表現しているとも言える。

日本の山本監督は、赤ヘル軍団の代表的な選手で、監督としての力量も評価されている。

しかし、コーチ陣などをみると、いささか身内の評価という範疇ではないか。もちろん、山本監督が固辞した経緯もあるので、あまり悪口をいうつもりはない。

だが、選手の意気があまり上がっていない。

世界に冠たるWBCに臨むことで、その意気があがらないというのは、どういうことだろうか。テレビの視聴率を気にするなんていうこともない。オリンピックではないが、日本人はスポーツ観賞が大好きなのだ。

ほかにも米国チームの監督は、ヤンキースの前監督である。

評価を気にする必要はない。

だが、ここで登場したのだから、選手も監督もこの好機を活用することもできる。調子が上がらないといって、エースが駄々をこねているような不甲斐なさでは、メジャーへいったダルビッシュに笑われるだろうか・・・。それとも無視されるだろうか・・・。結果が残せないなら、いいわけでも考えていろ・・・なんと隠喩をつかうほどのひどさはない。

だが、みんな一所懸命なのだ。

おのれの評価を第三者の評価のさらに上にもっていくことができなければ、覇者になることは不可能だ。負けても優勝できるだけの戦略も必要になる。

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