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日本分析バイ中国

日本は1895年から1945年の50年間を戦争状態で過ごした。

そして、同様に1950年から1990年の40年間を経済成長のために過ごした。

GNPは実に152倍というものだった。

赤字国債をいくらもっていても、返せるような発展ぶりだったのだ。

とすると、日本が今抱える大凡1000兆円という借金はどのぐらいの経済発展を見れば変えられるのか、そして同時に赤字財政を黒字にできるのだろうか。

100兆円としよう。1年の予算だ。今、50兆円が赤字だ。毎年増える分だ。今後50年で赤字国債も財政赤字もないようにするには、二つの方法がある。

緊縮財政と経済成長による税収拡大である。50年間で1000兆円だから、年にして20兆円を減らすことでいいだろう。赤字財政分は、どうだろうか。50兆円ある。だから、税収で賄うようにするのが第一だ。

とすると税収が増える場合は、70兆円がもし手当てできるようにすることだろう。

だが、税収がなければ、削ることだ。政府をどう維持するのかっていう話は、国家の維持であり、その基本的な業務は外せない。

サービス低下につながることでもある。

ハードとソフトの使い分けが必要になる。

震災対策、自然災害対策と同じことだ。できることをやりつつ、成し遂げるしかない。

たまにしかない超のつく災害にどう対処するか。

50年の戦争状態、40年の急激な経済成長から、日本は何を学んだのだろうか。

中国4000年の歴史に学ぶとどうなるのだろうか。

徳川300年の太平の世というものに、なにか学ぶものがあるか・・・。

栄枯盛衰に学ぶものはあるのかどうか・・・。

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