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WBC対中国戦

中国の監督は米国からのメンバーである。

メジャーを率いた人材のようだ。

そういえば、ブラジルのあのはらはらした試合の監督はメジャーの殿堂のメンバーであり、堂々とした態度はちょっとうらやましい指導者像とでも感じるものがあった。

中国戦は、勝利した。

だが、韓国はオランダに敗れたようだ。

台湾が調子よさそうだ。

韓国、台湾、日本はアジアの野球大国なんだ・・・。

そう感じる。

このごろは選手たちは、メジャーであり、日本であり、それぞれを自由にそのちから次第で渡り歩くことができる。

野球界の国際化は、ずっと進んでいる。

そこにも体罰とか監督の指導責任問題があるのは、どうか。

監督とは何か。

再度その資質も合わせて考慮する必要がある。

日本だけが、国際的にその指導方法などをめぐって置き去りにされるのは、ごめんだ。

いい指導者は、いい組織からはぐくまれる。

いい組織は、国民の基本的な考え方に従うのが普通だ。

体罰の続く日本のスポーツは、野球も含めて、時代遅れなのである。

WBCの中国戦で、米国人監督の姿をみて想いだした。

すべて契約で成立していることを、忘れてはならない。

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