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民主党の反対姿勢はなんのため?

一度信頼を失うと、取り返すのは難しい。

そのための二大政党政治である。そう私は想う。

だが、反対のための二大政党なんていうのはおかしい。

まるで、政治とは難しいものだと言いたがっているような、反対・反対・反対の姿勢は、単なる政治の演出のように感じる。

もっともっと大事な役割が政治にはあるのだが、日本はいつの間にか政治の発展途上国というか発展の可能性ゼロ国家になってしまったようだ。

そこに理念がない。政治の目標がない。魅力を感じない。

シビアアクシデントという巨大複合施設をいくつも保有する社会でのマネジメントがまったくできない政治家になってしまっているのではないか。

民主党も自民党もほかの政党も、共産党を除いては、すべて日本政治の保守勢力なのをみんなしっている。だから、そこに差はないのだ。

でも、日本の政治も野党という立場にいないと、力ある政治家を吸収できないし、育成もできないのだ。一度きりの政権与党でいいのだろうか。

再編して、与党がその勢力争いで分裂したり、弱体化したり、自信喪失したときに、代替可能な態勢を整えるべきだ。

総理もこれからは、一度ならず、二度、三度と経験を踏むことで、日本の国民の新たな活動を創造していくことが可能になるのではないだろうか。

そこに挑戦することは、プロ野球での投手兼強打者の意義と相通じるものがある。

挑むこと、変えること、やれるという自信と決意を持つことこそ大事だ。

反対のための反対とは、なんと後ろ向きな前政権与党の姿勢だろうか。

自信喪失とは、全電源喪失の原発と同じようなものではないのか。政党の水素爆発はどうやってガス抜きして防ぐのだろうか。

参院選という滑り台が、だれもいない民主党本部の姿をイメージさせる・・・。

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