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日本のギャンブル

この国には、賭けごとがおおい。

やくざの任侠道が、社会で必要とされていた事実と、英雄がいたことだろうか。

清水の次郎長親分は、東海道の名物であった。

地元の発展に貢献したという点では、今でいう国会議員の先生と同じような役割を演じていたということだろうか。

肝っ玉が大切な商売道具であり、きっぷの良さがまた大事なことであった任侠道とはなんだったのだろうか。

それを行動で示すのが、賭けごとだったのではないか。

胴元を仕切る。

それで、世の中を観ていたのだろうか。

社会のはぐれものをちゃんと生業につけさせるというよりも、社会での自立をやくざという世界で手助けしていたということらしい。

人生そのものが、ギャンブルだというのは、あながち否定はできない。

きっぷの良さとは、覚悟からきているようだ。

もちろん武士道にも「死」という覚悟がある。

商人にも、農民にもある。

階級制度の士農工商というのは、見かけの序列であり、真のものはそこから外れたところからみるのが正しい。

社会には常にはみ出しがある。

そこをどう枠におさめるかが、政治の役割でもある。

日本の社会はギャンブルも、競馬、競輪、競艇、オートレースなど多岐にわたって受け入れている。宝くじもそうだし、ロトだってそうだ。

カジノも今、取りざたされている。

その仕組みはどれも、配当内容にある・・・。

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