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国際ルールと国際常識

ルールはだれが決めたのか。

大国が決めていた。

戦で勝った国が決めた。

負けるとその効力はなくなる。

では常識はだれが決めたのだ。

ひとが決めた。ひとのために決めた。

そういう常識なら、きっとみんな守る。

だが、一部の時代を牛耳る国が決めたルールでは、強制されるものでしかない。

国家もとくに大国は、自分のためのルールをしっかりと作って国際常識から外れないようにしないとだめではないのか。

あいつをやっつける。気にいらないからやっつける。ついては、口出し無用だ。

理由はあるのか。歴史が証明している・・・。うーーんおかしい?な。

それって中国四〇〇〇年の歴史ってことかな。

インダスメソポタミアの時代はどうだったのか。

大国が制覇した領土は、そのときの子孫のものか・・・。そんなことはない。

敗戦国は、弱小な国民か。そんなことはない。

流れの中で、そういう運命をたどった祖先たちが、どこにもいる。

先祖を敬うこころは、世界の常識である。

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