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竜巻: 自然災害対策論

自然災害はいろいろある。

どれも恐ろしいものだ。

竜巻被害が米国大陸の中央部で継続してあった。

すごい。なんてこった・・・。そんな感想しかない。

だが、回避しようがない。

想定を超えることがおおい自然災害の規模が問題だ。

自然を破壊していることに、災害が起きる原因が存在しているのは事実だ。

なにもなければなにもない。

自然が大自然の懐であそんでいるようなものだ。

だが、人類は生物の多様性まで脅かしつつあるのだから、砂浜海岸のなだらかな勾配も、堅固な断崖絶壁も開発で負荷をかけ過ぎている。

津波の破壊力も自然のままであれば、自然に吸収されるのだが、人工物はいとも簡単に破壊される。微力で知能の足りない人類は、津波にのまれてしまう。

賢いひとは、注意を何度となく喚起してきた。

だが、人類はそこから撤退することも、新たな知恵を出して回避することもできないでいる。

その場しのぎの対処で、ごまかす。想定を超えるという理由でごまかす。

どうもそういう姿勢しかないようだ。

大陸が沈んだ過去を考えれば、その程度はいのちがあれば、なんとでもなる・・・ともいえよう。

想定外は、人類の知恵をはるかに超える結果がどの程度なのか・・・というところにあるようだ。

宇宙が消滅するぐらいのこととしたらどうだろうか。

その問題が解明できるなら、人類は災害の防止なんていとも簡単にできているのだが・・・。

思慮だろうか。配慮だろうか。無駄な努力だろうか。

思い上がりだろうか。

自分の寿命をまっとうすることができるかどうかだろうか。興味がなくなれば、そこで終わる。好奇心の問題か・・・・。

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