二足のわらじ、とん挫して想うこと・・・
つい言い張る。
そこまで言うか?でも、どこでいいわけしても同じだ。
大衆はバカだから、第一印象とか、雰囲気で好き嫌いを判断する。
大衆はバカのふりをして、秀才というそぶりに気付かないようにふるまうのだ。
バカでないと、本性を現さないからだ。
市長さんはだれが選んだの?
政党の代表ってだれが選んだの?
代表は選んだのではなく、創ったひとがだいたいはなるのだ。とくにそこに選択の条件はない。一部のグループでガキ大将であれば、だれでもなれる。ひずんだ印象のグループであっても、正当な真摯な向き合いのできるグループでも、大衆からはわからないのだ。
でも、市民はどうだろうか。
市長が大統領兼務なら、どうなのか。
そこには代理がいて実務を仕切ることになる。ある都知事の仕組みがそうだった。後釜に座っても腰が落ち着かない。
歴史上最高の票を集めて当選したとしても、影武者というレッテルが首の後ろに貼ってあるのだ。
見える人には見える。後ろに回れば見える。だが、本人には見えない。鏡を使えば見れるが、その鏡は嘘のものなら、何も移さないように作られている。
裸の王様。
そんなことのようだ。
二足のわらじとは、母さんと父さんなら、これは子供にとって不可欠なことだ。片親なら仕方ない。
でも、ほかに適任者がいるなら、二足のわらじではなく、自分の意思で決めるべきだ。
ナニヲスベキカ?
そう想うことを、現実にしていくべく焦点を絞ることだ。
ときに裁判官、ときに弁護士、そしてときに市長さん、ときに総理なんていうことでは・・・。
いいことも、わるいこともできないだろう。第一、庶民はバカではない。大衆はバカを演じているだけなのだってことだ。とん挫したら、やり直すのだ。ナニヲスベキカ・・・・?
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