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第五回東京アフリカ開発会議(TICAD V)

アフリカへの関心は大きい。

民間企業の今後の強化重点地域はアフリカ大陸だ。

なぜだろうか。

経済成長への可能性が花開くという時代にアフリカは移行しつつあるのだ。

日本政府は、このティキャッドを主宰してから20年を迎える。

中国とインドも同様の支援会議を独自に開催している。

理由はそれぞれあるが、現地への支援がその主眼であることが必要である。

いくら可能性があっても、治安が不安定ではいた仕方のないことだ。

そこに今後のアフリカ地域の発展への糸口がある。

アジア地域も同様なのだが、アフリカにおいてはもっと住民参加の仕組みが重要になるものと思われる。

長い間の植民地支配からの脱却と、対等な支援者・国との関係を強固にしていく必要があると想う。

支援国の協調がまた重要となる。

政治・治安が安定しないと、支援が衝突して混乱のもとになることも十分ありうるので、それは当事者が配慮しないといけないことだ。

心配なのは、中国などの支援はどんどんと世界中に拡大しつつあり、大きな人口圧力を現地にかけている荒廃の道を歩んでいることが懸念されるのだ。

日本は、なんとのほほんとしているのか。

中国を支援しているのに、なんの感謝もなく、侵略国・敗戦国として蔑まされていることが現実なのだ。

どこかがおかしい。競争ではないのが開発援助である。相手の立場で物事を支援していく政策が不可欠である。

この点、今後の日本の視点は、ODAとPKOという二つの面からどうやって、相乗効果を実現するかにある。

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