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先のことを考えると眠れなくなる・・・

どんな親、どの動物の親にとってもこどもの将来、先ゆきのことは考えなくても頭の中に常駐しているものだ。

どんなことかというと、先ゆきの不安であろうか。

とすると不安がどんどんと増えていって眠れなくなる。

親だから・・・と言えばそれまでだが、期待が不安になるのだから、たまらないだろう。眠れなくもなるだろう。

安心するために不安を妄想してしまうことがある。

日本社会も同じだ。

国家財政と経済の先行きは、どうも65歳以上の年代が4人に一人となったことに原因があるような世論ではないか。マスコミは高齢者つまり65歳以上を社会悪とみているようだ。

だが、ひとは慣習にしたがっていきているし、精神構造もそうなっている。

としをとったら、若者にバトンを渡して、口出しをしない・・・、というようなことだ。

だが、少子高齢化や社会のひずみは、年代構成に見合った貢献を求めているのではないか。労働開始年齢が遅くなっているという背景もあるし、いろいろなことが、根本的な社会改革を必要としているのだ。

そんなシグナルがどこからともなく、顕在化してきている。

先のことを考えよう。

先のことは見通しがつかないので、すぐに眠くなってしまうことでもある。

真剣に立ち向かうことのできないような超巨大で最も危険な課題のようでもある。

だから、数の多いところから攻めるという原則があるのであろう。

数×金額はこの世中を表す数式である。

ビルゲイツ氏が100人と貧困者40億人のどっちが社会に貢献できるか?

そこに大きなヒントがある。

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