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産業競争力~業界団体の限界がそこに・・・

そこに来ている。

業界団体の限界だ。

業界の利益誘導を第一とするのが団体だからだ。

もうすこし先をみて産業としての競争力をどう増大させていくか。

マーケットのニーズがあるならば、まだ第一次産業そのものの活力は倍加する可能性がある。

だが、利益を分配するだけでは先詰まりになるだけだ。やはり、分けるにはパイを大きくするという発想が必要になる。

業界だけのしがらみでは限界だ。どうこのメリットを生かして立ち向かうのかが勝負のカギであるとわたしは考えている。

第一次産業は、生活の基礎である。食糧生産という大切な役割を担うものだ。

どう生活を守るのか、それは自分たちだけではなく、相手のことも考慮して考えることだ。大きなちからは、ちいさな規模を直接崩壊させてしまうことが危惧される。かといって、より大きなちからで押さえつけられることも避けねばならない。

そこがバランスだ。

産業界の競争原理についての方針に大きな転換が必要になっている。

危機はチャンスである。

それはどう活かすかにかかっている。

いまのままでは限界が見えてしまっていることを現実に理解しよう。

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