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中国、鬼の居ぬ間にアジアの盟主きどりの優しさか・・・

中国は決して、アジアの隣国諸国を威嚇したりはしない。話しあいで解決を図る・・・。

そんなことあるのか?

オバマ大統領のアジア訪問キャンセルは、どうにも優先度があまり感じられない。国内問題といえ、それは二大政党間での意思のずれである。

政党の策謀の罠でもあり、トラップにどっちがかかるのか、どっちがかけたのか・・・。

とにかく、チキンレースだし、ロシアンルーレットである。

戦車の走行は無限軌道というベルト式である。

いつまでたっても、終わりはない。そんな米国の国内問題が、世界を地獄の底に放り投げそうな気配である。

中国の総書記が、オバマの居ぬ間にアジアの盟主になってしまいそうだ。

脅されて攻撃されたら、それはたまらない。正論なんて吐くとそのとばっちりが来る。そういう力関係のバランスが、アジアでオバマ大統領の欠席で証明されているのではないか。

バランスは危ういものだ。

ちょっとのことで・・・・。景気もそうだ。株価で一喜一憂するなんていうのはお金持ちの話しだ。庶民は、その日の食事のために精一杯なのだ・・・。

そういう中国も庶民は、同じ状況のようだ。だれがなにをしなければいけないのか・・・。

庶民がごはんを食べる健康を維持できる仕組みを構築することだ。

それでは、権力者がうまみを持てなくなる。だから、腐敗はまだまだ必要だなんていうことをいうひとがまだいるようだ。

正しいことをやろうとすると、そこでとばっちりがくる。それはオバマケアでも同じようだ。自己責任社会の米国だからというのは、自負といえるのだろうか。疑問だ。

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