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本田ミラン

日本の高校選手権がすごかった。

富山第一が優勝したものの、その勝利までの道のりはとても厳しかった。

だれしもあきらめたはずだ。

本田選手の母校、石川星稜高校はゲーム終了1分前までは確信していたはずだ。それは、経験豊かな監督がキャプテンで10番を下げたこと、得点した選手を変えたことでも推測される。

できるだけ多くの選手に国立の舞台を経験させようという親心があだとなったとしか言いようがない。

その意味では、監督の采配に疑問が残る。しかし、高校選手権は勝敗だけではないのだ。いろいろな視点での評価がある。善かったことが、これからに反映されることも、そうでないこともある。悔しさがその個々の選手の人生において輝く元になることの方が多いのだ。

だが、その時々では負けることをよしとするものはひとりもいないはずだ。そこには、なにがなんでも勝ちをとりにいくという気概が見られる。そして、みんながそうやってプレーしていた。

だから、悔しいのだ。おしいのだ。

でも、終了したら、そこからは新たな戦いなのだ。踏ん切りをつけていくことだ。終わったらくよくよしない。

本田ミランがこれからどう変わるかも、同様に新たな興味だ。うまくいかないかもしれない。ただ、そこで本田選手は全力を尽くしていくはずだと、だれも疑いはしない。そこに偉大な選手の姿がある・・・。

長友選手の活躍への相乗効果もあるはずだ。そして日本代表チームの総合力への影響も無視できないと私はみている。

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