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新興国不安と米ドルの位置づけ

量的緩和の影響かな・・・。

議長さんが交替した直後の洗礼のようなものか、世界の株価が下降している。

多少の戻しはあったようだが、米ドルが新興国から引き上げるとか、どうだとか・・・。そんなことがやはり信頼性の高い通貨へと対象を変えるということのようだ。

変えるというのは、帰るとか還るということであり、買うということのようだ。何を、それは米ドルを買うということらしい。

世界にあふれ出た通貨は、新興国経済を潤して経済成長への足掛かりとなっていたのだが、それが外れるとなると、どうなる。

それら新興国の経済は不安に陥ることになる。

品質よりも量だという・・・ことなのか。

ブランド化し、ネームバリューがあがれば、もうそこで品質は不要だとでもいうのだろうか。どうもそこに落とし穴がある。一時的な経済理論、如何に儲けるか、今期を如何に最高利潤へと導くかという短い視点での動きではないのか。

品質とコストに限りなく重心を置いた経営が、どこかで置き去りにされているようだ。もちろん納期というものがあり、そこに適切な答えがあるのだ。

だが、みんな見誤ることが多い。

理屈はそれだけというのかもしれない。

事業をうまくやり遂げるには、そのパワーとなる資金が必要であることは、みんな承知している。だが、それはそんなに簡単にはいかない。新興国の成長を如何に育むか、それも健全な形で誘導していくかが、一番大事なのだ。

米ドルのQEがしぼむことは、梯子を外すようなことかも・・・。

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